物事を考える人は大勢いるが、
行動を起こすのはたった1人だ。
社会人になり仕事をしていると、あっという間に時間が過ぎていきます。
月曜日の朝に出勤したと思ったらあっという間に夜になり、寝たら翌朝になり仕事に行く。それを毎日繰り返し、休日に至ります。
休日もあり、自由な時間がないわけではないのですが、日々の生活に追われていると、何をやって時間が過ぎたか、記憶に残っていないことも多いのです。
前の週の休日や自由な時間を思い出して、その時にやっていたことは、本当にやりたかったことですか ?
その時間は、あなたの身になっていますか? 成長していますか?
次の週・次の月に、その時間があってよかった、と思える時間でしたか?
成長し満足感を得るためには、時間の使い方が非常に重要です。「この時間にはこれをする!」 と決めて実行する。日々の計画から実行の流れ自体が満足感を生みますし、成功の実感になるでしょう。
「いやいや、そんなこと言っても、成長なんていってもやることないよー」
30-40代になると、なかなか新しいことができなくなりますが...
本当でしょうか。
中学生位で、勉強・スポーツ・趣味・芸術などなど、信じられない能力を発揮する人がいますが、ここで大事なことがあります。
「その中学生は、まだ10年位しか経験がないのに、その能力を身につけている」ということです。
もちろん幼少期の吸収力による部分も大きいとは思いますが、我々大人は、「40歳から80歳までならまだ 40年ある」のです。
さすがに、スーパー中学生のようにはいかないでしょうが、大人になった自分達には、「自分の好きなことがわかっている」ことと「自分でやることを自分で決められる自由がある」のです。
無理やりやらされる小中学生よりも、やる気がある大人の方が伸びる可能性があるかもしれませんよね。
幸い、どの分野の学習でも、今は YouTube や電子書籍などの学習環境がとても身近にあるし、はるかにわかりやすくなっています。
自分を知っている強みを生かして、30-40歳から、新しいことをやってみるのはいかがでしょうか。
創造し続けようと思う人間には、変化しかありえない。
人生は変化であり、挑戦だ。
~マイルス・デイビス、クインシー・トループ
それでは、ごきげんよう